■  新しい美容医療への可能性
インディバとは、スペインの物理学者ホセ・カルベット博士による高周波をテーマとした長年の研究から開発された高周波誘電加温型(ハイパーサーミア)容量性電位法として特許取得されたケア法です。皮膚科・美容外科・形成、整形外科・理学療法科・内、外科など医学領域やメディカルエステ部門での主要機器として注目を集めています。血中の酸素を膨張させることにより効果的に細胞・組織の活性を導き、細胞電位の調整にも効果的で、疼痛緩和のための理学療法器としても高く評価されています。今年の2月には厚生労働省医療認可を取得しました。欧米ではハイパーサーミアとして癌治療(その他腫瘍)には多くの実証例が発表されています。皮膚のたるみ・シワ・二重顎を解消し、脂肪の自然燃焼(痩身、セルライト、ボディバランス)に効能・効果をもつ画期的な機器です。

■  脂肪を温熱作用で燃焼させる仕組み
インディバ機器の原理は、「エレクトロード」と呼ばれる円形の電極と、「戻し電極」と呼ばれる板状の電極、この一対をボディで挟むような形で通電し、体内で熱を生じさせるというのが基本になります。高周波(中波)エネルギーの体内への透過(RF誘電加温)で発生するジュール熱(39℃〜43℃)によって基礎代謝を高めるのです。インディバを使うことにより、局所的に深部温度を3℃から5℃、部位によっては7℃まで上昇させることができ、部分的に脂肪を燃焼させることができます。これは有酸素運動の約5倍もの温熱効果にあたります。現在、「体質改善からの美」を基礎とした「予防美容」が重要視されてきています。インディバにより、人体全域の生体熱(ジュール熱)を上げ、基礎代謝の促進から細胞・組織の活性(自律神経系も含め)による体質改善が「美」という結果を提供し「女性の豊かな生活」を保証致します。